生活/日常

【寝坊したくない人必見】夜型人間の為の早起きのコツ4選

社会人の皆さん、お疲れ様です。毎朝早起き頑張ってますでしょうか。

早起き大得意の超朝型人間です!という方でない限り、誰にでも寝坊の一つや二つあったことと思います。

私も大学生の頃は季節に一度くらいのペースで盛大な寝坊をやらかしていました。

朝の6時半に起きて朝一の講義に出席するつもりが、アラームの音に全く気付かず起きたら10時という衝撃。間に合う訳もなく諦めて昼から登校していました。

大学生の頃は寝坊したところで自己責任。誰に迷惑をかけるわけでもありませんでしたが(もちろん講義の内容にもよりますが)、社会人になると話は違います。

寝坊により大事な会議やお客様との打ち合わせに遅刻すると、当たり前ですが叱責されます。怒られるだけならまだ良くて、寝坊&遅刻を繰り返していると「自己管理ができない人間」と社会人としての信頼すら失う羽目になります。

それくらい社会人にとって寝坊は禁忌。失うものが大き過ぎます。

ということで今回は寝坊しない為の方法、早起きのコツをまとめてみました!

早起きするのはどうすればいいの?

ちなみに私は子供の頃から現在もずっと夜型人間です。朝早いのにも関わらず深夜になればなるほど目が冴えて、2時でも3時でも起きててしまうんです。

朝起きることがこの世の終わりなんじゃないかってくらい絶望します。それくらい朝は苦手です。低血圧だし(根拠があるのかはわかりません)。

それでも社会人になってから数年経った今も会社に遅刻するレベルの寝坊は一度もやらかしていません!その対策法を一つ一つご紹介します。

早起きのコツ1 目覚まし時計を2個以上セットする

寝坊しない為の方法として割とメジャーなのが目覚まし時計を2つ以上使う方法です。

目覚まし時計かスマホのアラームを2個用意し、一つは枕元=顔の真横に置きもう一つは起き上がらなければ届かない足元に置いて寝ます。

顔の横で爆音がなれば嫌でも驚いて目が覚めますし、足元にあるアラームを止めるためには起き上がる以外方法はありませんので無理矢理叩き起きることができます。

それでも寝過ごす不安のある方は目覚まし時計の数を3個、4個と増やしていって下さい。

ちなみに設定する「音」は重要です。ヒーリング系の優しい音楽を設定してしまうと逆に安眠してしまう可能性があるので、

爆音かつ比較的やかましいタイプの音を設定して下さい。

最近の目覚まし時計には爆音を売りにしているものや発光するものがあるので、今持っている目覚まし時計で起きられず悩んでいる方は買い替えるのも対策ですね。

早起きのコツ2 寝る前にスマホは使わない

夜寝る前にスマホでゲームをしたり、ネットサーフィンををしたり。深夜帯のテレビを一人で見たり…最高の時間ですよね。

でも早起きの為に就寝前のスマホはNG!

スマホにはブルーライトという青色光が入っていて、このブルーライトはエネルギーが強く目を疲れやすくしてしまい、睡眠のリズムを乱してしまうのです。

 

そもそもどういう仕組みでブルーライトが睡眠に良くないと言われるのかというと。

網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒し、ブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になります。

引用→ブルーライトとは – 睡眠への影響 | ブルーライト研究会

ブルーライトが目に入り続けると脳は「まだ昼間なんだ」と勘違いを起こしてしまうんですね。スマホは楽しいですが見続けると脳は覚醒してしまいます、どんどん眠れなくなる悪循環は自ら断ち切りましょう!

どうしてもスマホをやめられない方は、まずは就寝30分前までにはスマホを見ないように心掛けるところから始めてみてはいかがでしょうか。

早起きのコツ3 朝の陽ざしを浴びる

朝、目覚まし時計でなんとか目覚めはするけどそこから二度寝してしまう方はこちら。

前述の通り、脳は強い刺激を受けることにより眠くなるホルモンであるメラトニンの分泌を抑制する指示が出る為覚醒するのです。

この脳の機能を利用して朝目が覚めたらすぐにカーテンを開けて朝の陽ざしを浴びましょう。目覚めさえしてしまえばあとは頑張ってカーテンを開けるのです。

朝日の刺激でメラトニンが抑制され脳が目覚めますし、そもそも朝日が入ってくると眩しくて寝てられないですよね。

毎朝を快適にスタートさせたい方はこの方法がおすすめです。

早起きのコツ4 朝が楽しみになる活動を習慣にする

朝、早起きするのが地獄のように感じる方は会社や学校に行く前に何かしらワクワクするような活動を取り入れるのはいかがでしょうか。

子供の頃、次の日に遠足の予定があると楽しみでびっくりするくらい朝の目覚めがよかったですよね(笑)楽しみなことがあると脳の目覚めがよくなるのはあの頃と同じです。

朝活なんて言葉も流行っていますが、何も特別難しいことを始めなければいけないわけではなく、簡単なことで大丈夫です。

例えば夜中のネットサーフィンやSNSチェックを朝やるようにしたり、買ったばかりの続きが気になる漫画や本を朝読むようにしたり。食べることが好きな方はちょっとだけ豪華でおしゃれな朝食を用意するのもいいかもしれませんね。

もし多少寝過ごしてしまった場合はその日の朝活を中止してすぐ準備の時間に取り掛かればいいだけ。

朝活の分少し早く起きているはずなので少しくらい寝坊してしまっても十分カバーできます。

質の良い睡眠を心がけよう!

あらゆる方法を駆使すればなんとか朝起きることは可能です。

しかし、一番の理想は自然と目が覚めて快適な朝をスタートさせることですよね。根本的に重要なのは質の良い睡眠をとることです。

 

まずは食事を就寝3時間前までに済ませるようにしましょう。

体の仕組みとして胃の中に食べ物を入れると消化吸収が始まりますよね。寝る直前まで食事をしていると体は消化吸収に集中することになり、睡眠の時に脳や体を休めることができなくなってしまうのです。

その結果疲れが残り、朝起きれない、寝たはずなのに寝た気がしない、という状態に陥ります。

食べ物だけでなくアルコールも睡眠の質を低下させることに繋がるので注意が必要です。酒を飲むと酔いが回って眠たくなりますが、お酒の力で眠っても脳と体は休まっておらず、逆に眠りが浅くなってしまいます。

食事をしてから消化が落ち着くまでは3時間ほどかかります。

質の良い睡眠を得る為には理想として寝る3時間前までに食事を済ませておく必要がありますが、働く現代人だと残業で帰宅が真夜中なんてこともありますよね。くたくたに帰って来た後のご飯ってめちゃくちゃ美味しいですし。その日のストレスはお酒で流したいですし…。

そんな帰宅が就寝間際になった時は、なるべく消化にいいものを選ぶようにしましょう。消化がいいものを選べば胃の中に残る時間も短くなるので睡眠に悪影響を及ぼすほどではないはずです。

お腹いっぱいに食べるのではなく、腹八分目を心がけて下さいね!

最後に

早起きのコツとしましていくつか例を挙げてみましたが、意外にも簡単なものばかりだったと感じられた方も多いと思います。

早起きは朝型人間だけができる神業であり、夜型人間には到底無理!なんてことは決してないんですよ。

できそうなことから一つ一つ実践して早起きの成功体験を増やし、自信をつけていきましょう!