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【FF7リバース】ゲームプレイ日記(感想)part7/シド登場~コスモキャニオンで知る黒マテリアの誕生秘話

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この記事ではFAINAL FANTASYⅦ REBIRTH及び関連作品のネタバレを含みます。FFⅦ作品全てにおいて未プレイの方はご注意願います。

はいはい、気がついたらプレイ日記も7回めですよ。

もっと短くコンパクトにまとめる予定だったのにどうしてこうなったんでしょう。

それはリバースが面白すぎるせい!!!

今回はコスモキャニオン行ってきました。

6回目の記事はこっち。9,000文字くらいあるから時間のあるときに!

シド初登場

シスネから「星命学」にまつわる話ならコスモキャニオンがいいよと言われまして、ゴンガガの飛行場から飛行機で行くことに。

空は全て神羅の管轄になってるけど、それフル無視して自由に飛び回ってる野良飛行士がいるというのがリバースの設定です。

その飛行士は飛行場で狼煙をあげると気がついてくれるらしいんですが、

狼煙って何ぞ?みたいな顔するエアリス草。

いやエアリスの見た目からしてサバイバル知識なさそう感あるけど、それでもスラムでたくましく生きてたんだから狼煙くらい知ってると思う。

何で知らない設定にしたんだろう。

これはあれかな、EDでエアリスがクラウドに言う「狼煙、あげちゃう」の伏線かな(ネタバレ踏みまくってる)。

で、狼煙あげたら来てくれました。

ブロンコ航空の社長兼パイロット、シド・ハイウィンド初登場!!

何この激シブな男!!好きが止まらない!!!!!

若すぎず、オジすぎない絶妙なライン攻めてくれたスクエニ先生ありがとうございます。

原作では32歳なのに完全おっさん走りさせられてたもんなww

カッコよすぎてすぐにでも仲間になって欲しいけどシドは今回残念ながらプレイアブルキャラではないんですよね。

ロケット村のエピソードは3作目か〜、、、。キャラを人質に取られてる感。

運転する姿もかっこいい空の男シド

それぞれのエリアに飛行場があるので、今後やり残しクエストやフィールド探索でエリアの移動をしたいときはシドの飛行機にお世話になる感じになります。

星命学の地・コスモキャニオン

コスモキャニオンはリメイクされて一番楽しみにしていたエリアです!

神秘的でファンタジー感のある雰囲気、最高!!

しかしコスモエリアの探索はゴンガガに引き続き難しいな、、、。

空チョコボで滑空しながら探索するのは楽しいんだけど、高低差ありすぎてどこで飛べば目的地に着くかわからんし滑空するたび私の五臓六腑ギュンてなる(高所恐怖症)。

あとフープデチョコボのミニゲーム難しすぎて詰んだ。

最初本編の強制クエストかと思って必死にやってたけどよく見たらサブクエだったので見切りつけてすっ飛ばしました。

ユフィごめんな好感度上げられなくて。

マリオパーティくらい簡単なミニゲームならいくら挟まってきてもいいんだけどリバースのミニゲーム難しいの多いよEASY下さいよ、、、。

「ナナキ 帰りました〜!」

故郷に着くや否やナナキ豹変ww

あまりの変わりっぷりにバレットがびっくりして「なんだよ今のナナキ帰りました〜ってよ」って真似したの可愛かった。

改めて声優さんの演技力ってすごいですね、同じ方なのに全然違う声に聞こえるもんな。

ブーゲンハーゲンから星命学の基礎を学ぶ

ブーゲンハーゲンの元へ行き星命学の話を聞くことに。

原作では自由にメンバー組めたけど、リバースはクラウド、エアリス、ティファで固定です。

というか、星命学に興味津々でゴンガガでも熱くなってたバレットが早々にパーティーから離れてしまったのは正直なんで!?ってなった。

Ruka

一番話聞きたそうだったけどね???

メタ的に考えると、ゴンガガの新展開からティファをメインストーリーである星の話になんとか絡ませたいという制作側の意図を感じました。

今ももちろん大人気キャラのティファですが、彼女がメインで関われるのはクラウドの真相に迫る話のみであり、星の話に関しては蚊帳の外と言わざるを得ません。

制作側はリメイクシリーズを通してティファにも重要な役割を持たせ、ひいてはクラウドなしでも彼女単体でエアリスと対を張れるヒロインにしてあげたいのかな?と。

Ruka

今はどうしてもクラウドとのセット売りになってしまう感が否めないので

実際に前作のリメイクではティファのヒロインとしての魅力を底上げする案が用意されていましたし(尺の兼ね合いでいくつか没にはなったみたいですが)、その意向は3部作シリーズ全てに生きているのでしょう。

だからリバースでティファにライフストリームに落下させて、ウェポンと関わりを持たせて、結果3作目で星の声を聞ける擬似セトラの能力を身につけましたみたいな展開とかあり得そうな気がする。

これまでの流れからしてそんな展開きても今更全く驚いたりはしないけどwww

ティファが新説を話すものの

魔晄は精神エネルギーの消費。

吸い上げられ加工された精神エネルギーはもう本来の役目を果たさない。

魔晄炉の中で消費され消えていくのみと話すブーゲンハーゲン。

しかしティファはライフストリームに落ちた経験から、「加工された精神エネルギーは消えるのではなくライフストリームに帰って何か別のものになるのではないか」と指摘。

おそらくこのティファの言う「何か別のもの」こそフィーラーなんでしょうね。

でも、ブーゲンハーゲンはティファの話をあまり真に受けてない感じ。

星の声が聞こえるという機械に対してティファが「これは星の声ではなくウェポンの声、ライフストリームに落ちたとき聞いた」と話したときも、魔晄に触れたせいでなんか変なこと言ってるなこの子、みたいな雰囲気で出たし。

まあブーゲンハーゲンは星のことならなんでも知ってる星命学の権威なんで、急に郷に現れた旅人のお嬢さんが言う証言を100%いきなり信じるはずもないか、、、。

ちなみにこの流れから「あんたら星命学のこと全然わかってないからセミナー参加しろ」って言われた。

セミナーってwww 言い方よ!

新興宗教の勧誘か何かと思ったわww

唐突なエアリスの演説イベント

セミナー()のあと、場面が変わって「星送りの儀」なるイベントが始まりました。

原作の焚き火イベントに該当するのがおそらくこのイベントなんだと思うんですけど、

急にエアリスがみんなの中心に立たされて演説する流れになってるんだが!!??

エアリスがセトラだから演説を任されたのはわかるんですが、ここちょっと唐突感ありました。

さっきまでティファが話の中心にいて、実体験に基づいた話をしてもあまり間に受けてもらえず、、、みたいな展開だったのにいつの間にかエアリスが中心になってる。

しかも、エアリスはセトラであることを早々にコスモキャニオンの人たちにも信じてもらえてる流れ。

我々プレイヤーはエアリスがセトラであることは重々承知ですけど、郷の人たちにとってはエアリスもティファもあくまで突然やって来た人なわけで。

Ruka

どうしてエアリスは信じてもらえてティファは信じてもらえないのか

ナナキが仲介してるとしても、それはエアもティも条件一緒だし。

エアリスがセトラであることを郷の人に認識してもらい、星送りの儀を任されるまでの経緯が一切ないので「どうしてエアだけ?」としこりが残りそうな描かれ方でした。

中途半端に両ヒロインをメインストーリーに絡ませるくらいなら、原作同様エアリス一択で描ききった方がいい気がする、、、けどもう遅いもんな。

言葉に詰まるエアリス、励ますクラウド

エアリスは演説で、「古代種であるこの血のせいで普通の生活は無理だと諦めていた、孤独だった」と話します。

途中で辛くなってしまい、言葉に詰まるエアリス。ふと、クラウドと目が合ったところでーーー

飛んでくる好感度の選択肢www

Ruka

出番だクラウド!!エアリスを励ませ!!!

毎回エアリスの選択肢難しいんだよなあ、頷いて軽く微笑むみたいなそれっぽいヤツくれよ!「言葉をかける」もクラウドが歯を見せて笑う「笑いかける」もどれもしっくりこなくてフフッてなったわwww

けどこの「止めに入る」って選択肢だけは絶対違うのわかる悪意あるよこれwww

ここで止めるなんて普通に嫌がらせ&空気読めない子になっちゃうじゃんクラウドが。

クラウドの励ましで、「そんな私だからこそ出会えた仲間がいる、友達がいる。ずっと一緒にいたいからいい人でいようと思う」とエアリスは笑顔で話すのでした。

………ねえこれ、お別れフラグですか??

ざっくり要約すると、エアリスはこの演説で仲間に「これまで孤独で辛い日々だったけどクラウドたちみんなに出会えて楽しかった」って感謝してるんですよ。

リメイクの決意イベントに通ずるもの、ない???

決意イベのエアリスはクラウドに対して「会えて嬉しかった、一緒にいられて楽しかった」って感謝してました。

今回は仲間たちにも感謝の言葉を言っている。

これアレだ、、、クラウドのため、みんなのため、星を守るために1人でホーリー唱えに行くぞって決意にも見えるわ、、、。

ギ族の洞窟〜黒マテリアの秘密

星送りの儀が終わったところで、ブーゲンハーゲンに案内されてギ族の洞窟でナナキが戦士になるための試験を受けることに。

そりゃ朝じゃなくて夜に行く流れになるよね、朝なら「月を背景にするセト」のシーンが再現できないもんな(またメタ的)。

ナナキの試験を見届けるバレット

ナナキの試験を見届ける相方が必要ということで選ばれたのがバレット。

相方がバレットで不満の声を上げるナナキが子供らしさ全開で可愛いし、それに対して「遠慮がなくなったな」って言うバレットも父ちゃんみあってよかったです。

ギ族の洞窟はやや作業的なところもあって(石像を祭壇に置くみたいなやつ。なんでそんなところにあるん石像ってなった)やや退屈だったかもしれない。

初めて知る戦士セトの姿

ナナキが昔、まだ幼かった頃。

攻めてきたギ族から郷を守るため戦ったナナキの母親に対し、父親はそんな妻と郷を見捨てて逃げ出した。

ずっとそう思い込んでいたナナキでしたが、実は父親は逃げ出したのではなく、たった1人最も危険な洞窟の最深部でギ族と戦い続けていた勇敢な戦士だったのです。

もしこの真実を幼いナナキが知ってしまったら、きっと父親を追いかけてきてしまうに違いない。

幼い我が子を守るため、ナナキが立派な戦士に成長するまでこの話はあえて秘密にしていたーーーという内容でした。

この話を聞いたバレットがもらい泣きし、涙を見せまいとサングラスをかける姿にグッときましたね。

おそらく全力で我が子を守る父親の姿に自分とマリンを重ねて見たのでしょう。

ナナキのエピソードはバレット同様原作通りの展開で良かったです。

若者の背中を押すブーゲンハーゲン

クラウドたちとの旅はやめ、このままコスモキャニオンに残って戦士として谷を守ると言うナナキ。

しかし、ブーゲンハーゲンはそれを良しとしませんでした。

セミナーの連中がしそうな話だから、と初めはクラウドたち若者の話を信じようとしなかったブーゲンハーゲン。

新しいことを見ても聞いてもどこか知っているような気がしてしまって、偉大な知見が含まれている可能性があるのにそれを見過ごすようになってしまった、と。

若者の足を引っ張りたくはない。

だからこそ自分の代わりに世界を見てきてほしいとブーゲンのじっちゃんはナナキの背中を押したのでした。

Ruka

「この谷でジジイ色に染まるな!」ってセリフも熱かった、、、じっちゃん、これ以上泣かすなよォ、、、!!

ギ族とセトラと黒マテリア

めでたしめでたし、コスモキャニオン編〜Fin〜かと思いきや、めちゃくちゃ礼儀正しいギ・ナタタクが現れてちょっと話あるからギ族の里に来い(意訳)って言うので、行きました。

ええ、なんか冥界みたいな雰囲気あって怖いんですけど、、、。

とてもざっくり話すと、内容は「大事なギ族の宝である黒マテリアをセトラに持って行かれちゃったから取り返してきてよ」ってことでした。

お察しの通り、原作にはない黒マテリア誕生の深掘りですね。

黒マテリア誕生秘話をまとめるとこんな感じ。

  1. ギ族はこの星にとって余所者であり受け入れてもらえず、死んでもライフストリームに帰れない
  2. よってギ族には「生」も「死」もなく永遠に苦しみ続けている状態
  3. だからギ族はこの星から消えて無になるのが願い
  4. でも自分たちを星は受け入れてくれないから無に帰すなら星ごと消すしかない
  5. その願いをマテリアに込めたら星を破壊する黒マテリア爆誕

怖!!!

で、そんなヤバいマテリア好き勝手にさせてられないということで、セトラは黒マテリアをギ族から奪って封印したんですね。

なるほどなるほど。後付け設定ですが面白い!

正直原作で「なんでセトラって星と共に行きた民なのに星を破壊するヤバめの黒マテリアなんて持ってたんだろう」って思ってたので、この辺りリバースで深掘りされてよかったです。

クラウドはギ族のお願いを受け入れたフリをして、黒マテリアの在処を探ろうとするのでした。

ザックスの世界線

さて、ギ族の里へ向かう途中、ザックスの世界線に場面が移りましたよ。

ザックスの世界線を感じ取れるのは今の所向こうの世界線で眠ったままの肉体があるクラウドとエアリスだけ?

ザックスは今マリンに頼まれて、バレットとティファの仲間だったビッグスに会いにに行っております。

七番街支柱での戦いで、アバランチメンバーの中で生き残ったのはビッグスだけ。

彼はなぜ自分だけが生き残ったのかわからないとザックスに話します。

ザックスたちを別世界線に運んだのは誰??

原作では命を落としているが、今作では別世界線で生存しているという共通点があるザックスとビッグス(字面が似てる、、、)。

2人は死ぬ間際に強い風が吹いたのを感じ、意識が剥がされていく感覚になって、気がついたらなぜか生存していたーーーと話します。

その強い風ってね、、、

どう見ても明らかにフィーラーなんですよね、、、!!!!

で、ザックスはその強い風を起こして助けてくれたのはエアリスなんじゃないかって思ってる。

ギ族の里へ向かう途中、別世界線いるザックスを感じ取るエアリス

もしザックスの言ってることが正しいのであれば、おそらくそれができるのは未来(AC辺り)のライフストリーム内でセフィロスと戦ってるエアリスなのかなあ???

てことはですよ、ゴンガガでライフストリームに落ちたティファが見た黒フィーラーと白フィーラーの戦いって、実質未来のセフィロスとエアリスの戦いなのでは!!??(大混乱)

前回のプレイ日記でもリバースってAC小説「On the way to a Smile」の白VS黒設定思い出すんだよなあとか書いたけど、ていうかもはやそのまま引き継いでるっぽくない???

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この小説読んだ方がリバースの考察もはかどる気がする。

最後に

リバースも終盤に向かうにつれて1チャプターごとのストーリーが長くなってきたゆえ、プレイ日記もついつい長めになってしまいますね、、、。

リバースやってて思うんですが、やっぱりFF7ってどう転んでもクラウド、エアリス、セフィロスの3人が軸になってるストーリーなんだと感じます。

公式のWヒロインなんだからティファもメインストーリーに組み込みたい欲はゴンガガ〜コスモキャニオン辺りで強く感じたけど、どうやってこの主軸3人に肩並べるキャラに仕上げていく計画なのかけっこう気になる。

主軸3人の壁、けっこう分厚いぞ??って思ったり。

今回でニブルヘイムまで書こうとしてたけど長くなりすぎるので次に!

ではまた!!

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