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【3巻】ミステリと言う勿れをネタバレ徹底解説!【6話(Episode4-2)】

この記事は『ミステリと言う勿れ』第3巻6話(Episode4-2)のネタバレを含んでいます。

この記事で紹介するのは『ミステリと言う勿れ』第6話(Episode4-2)のネタバレと感想になります。

前回のお話・5話(Episode4)のネタバレはこちら。

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【第6話(Episode4-2)】相続人の事情【ネタバレ】

まずはお茶でも飲みながら相続人の皆さんで話し合いませんか?と言う整に対し、狩集の一族は誰も聞く耳を持たず散り散りに行ってしまいます。

汐路に遺産を争うライバル同士なんだからそりゃそうでしょ、と言われつつ、整は今日の宿となる狩集家当主であった祖父・幸長の本宅へと案内されます。

 

「僕が見たところでは、相続人の皆さんは誰も人を殺してまで遺産を手に入れようとする人には見えません」汐路に案内された部屋で整がそう言うと、汐路は「見えないから怖いんじゃん。」―――そう言って、無理矢理ここまで引っ張ってきたことを謝罪すると部屋から出て行きました。

寝る支度をしながら、少し屋敷の探検に出る整。

屋敷のあちこちに盛り塩や魔除けのお札が置かれ、その先の部屋に入るや否や4人の男女が映る一枚の写真が目に留まりました。しかし、視線を隣に移すと物々しい刀が展示されており―――…なんだか恐ろしくなった整は「寝よ」と呟いて静かにその場を後にします。

 

―――翌朝。目が覚めた整が庭に出てみると、祠の前で拝む汐路の姿がありました。すると突然。頭上から降ってきた植木鉢が汐路の真横に落下したのです。

まともに当たっていたら大怪我していたかもしれない……整は「まさか違うと思うけど、誰かがわざと落としたんですか?」とゾッとします。汐路はこれをライバル同士の宣戦布告とみなし、姿の見せない相手にこっちも容赦はしないと告げるのでした。

 

汐路は家にいると誰が聞いているか分からないから、と整をお好み焼き屋に連れてきます。2人だけで真面目な話がしたい―――と。

遺言書に基づき、汐路たち孫世代に与えられた狩集家にある4つの蔵。これらの蔵は非常に古く、ずっと”開かずの蔵”だったと言います。開いているところを見たこともないし、誰も近寄るなと言われていた蔵。

しかし…。

ある日、一度だけ汐路の父がこそこそと蔵の一つに出入りしていたところを見かけてしまいます。その頃の父はいつも深刻そうで、姉弟妹たちともよく言い争いもしていたと。

新音の母、理紀之介の父、ゆらの母、そして汐路の父。整が昨晩見つけた男女の写真は、汐路たちの親が映ったものだったのです。

この4人きょうだいはそれから半年ほどして、そろってどこかへ出かけて行きました。―――が、運転中に車は崖の下に落下。爆発して炎上……全員、即死。

汐路はこの件を、事故ではなく遺産相続のために殺し合った結果だと考えていました。

汐路の父の居眠り運転が原因として本件は片付けられましたが、祖父・幸長が相続した時も兄弟が亡くなっており、その上の世代もみんな殺し合って亡くなっている―――だから、親の事故も誰かが殺害を目論んだものの失敗して全滅したのではないか、と。

 

次は、とうとう汐路たち孫世代が争う番が来てしまったのです。

生き残って財産を勝ち取りたい。そう言う汐路に整は協力することになりました。そして、協力の代わりに。「ただし、一つ約束して下さい。僕に嘘をつかないで。騙したり試したり裏で手を回したりしないで下さい。あなたを信用できなくなる」と彼女に告げるのでした。

 

 

汐路が与えられた『問難の蔵』。中に入るとそこにはとても古い人形が置いてあったのです。それはどうやら12ヶ月の暦を表している人形……なのにそこには9体しかなく、3体が足りないままです。

それを見た時、汐路は以前この人形の1体を父親と見た記憶があったことを思い出します。そしてその時、父が「古いもので、持ち主に返さないとね…」と呟いていたことも。

 

そんな中、新音が突然汐路の蔵にズカズカと入って来たのです。自分の与えられた『忠敬の蔵』は茶碗やら皿やら普通のものばっかり入っていた、その上偽物も混じっているんだと言いながら。

汐路と整も新音の蔵に向かいますが、そこにはぎっしりと焼き物が置かれており、本物だけ、偽物だけ、両方あるもの……人形は足りなく、お茶碗は多い。

これらを過不足なくするとは―――?一体どういうことなのか整は思考を巡らせます。

 

そこへ車坂朝晴という男性が現れました。汐路は彼を「朝ちゃん!」と呼び、顧問弁護士の車坂の孫であり、自分の初恋の人です!と紹介するのでした。

 

その一方で赤峰ゆらは自分の与えられた『温恭の蔵』に来ていました。その蔵の中には、薄気味悪い座敷牢が―――……気味悪がりながらもなぜ蔵の中に座敷牢が?と疑問に思っていると……

「誰!?」

入り口のところに誰かの人影が…そして。「ちょっと待っ…閉めないで!!」中にゆらを残したまま、何者かが彼女を蔵の中に閉じ込めてしまったのです。

【ミステリと言う勿れ】6話感想

登場人物の多いエピソード4でしたが皆さんごちゃごちゃになっていませんか?

ここでもう一度登場人物の設定をおさらいしておきましょう。

  • 狩集家の祖父・幸長の遺言書に従って遺産相続争いをしているのは孫世代。
  • 狩集 理紀之介(りきのすけ)、波々壁 新音(ははかべ ねお)、赤峰 ゆら狩集 汐路はいとこ同士。幸長の実子だった彼らの親は全員他界。
  • 車坂家真壁家は狩集家と旧知の仲。顧問弁護士・税理士として遺言書の開示にも同席。
  • 車坂家の一人息子が朝晴。汐路の初恋相手。

このようになっております。

しかしこれまで相続者を決める際には死者が出ていたという狩集家でしたが、相続争いが始まった途端に汐路に植木鉢が落とされたり、ゆらが蔵に閉じ込められたり……

誰かが確実に殺意を向けている様子ですね。巻き込まれることになった整は最後まで無事にいられるのでしょうか?そして遺産は誰の手に渡るのでしょうか……そして、まさか犠牲者は出る……?

と、色々続きが気になってしまう展開でしたね!続きのネタバレ記事は最下部にリンクを貼っているのでよろしければお付き合い下さい!

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