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【9巻】ミステリと言う勿れをネタバレ徹底解説!【28話(Episode13-2)】

この記事は『ミステリと言う勿れ』第9巻28話(Episode13-2)のネタバレを含んでいます。

この記事で紹介するのは『ミステリと言う勿れ』第28話(Episode13-2)のネタバレと感想になります。

前回のお話・27話(Episode13)のネタバレはこちら。

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【第28話(Episode13-2)】誰も寝てはならぬ【ネタバレ】

「有紀子さんと実都子さんと、もう一人いるんですね?なぜ隠してるんですか?」

この子たちは双子ではなく、もう一人いる。3人で入れ替わっているのでは?と話し始めた整。

 

彼女たちの母親である一葉は双子座で、双子座の石・アレキサンドライトの指輪をお守りにしていました。

さらに、一葉の地元は岐阜県の実戸。”さねと”と書いて”さんと”と読むところから発想を得て、

実都子(みつこ)を”サント”、有紀子(ゆきこ)の有紀を”アレキ”と読んでみると、”アレキ サント”=”アレキサンド”。繋げて読むには”ライト”が足りない、と。

整は双子がよく遊んでいる伝書鳩のアイコに注目していました。

まるで人のような名前の鳩。それは、もしうっかりアイコと口に出してしまっても鳩のことだと思われるようにでは?だからもう一人”ライト”と読める漢字の”アイコ”という名前の人がいるんじゃないかと思うんです―――……

整が持論を述べると、家政婦の詩は何かを知っているかのように慌てふためきます。

 

「『入れ替わってるよ』とアピールしないとまずい。誰かが特定されると危ない。入れ替わりは特定されないことが目的。そうやって3人で自分たちを守っているんじゃないですか?」

整は屈んで少女たちに視線を合わせ、優しく問いかけます。「どうしてそんな、途方もない努力をしているんですか?」と―――……。

 

 

「やっぱり潮時だな。もうやめた方がいい。いい加減ちゃんとしないと……。」

そう言ったのは全ての話を聞いていたこの家の使用人であり、詩の夫・畑中でした。長年鳩村家に使えている畑中夫婦はこの家族の事情をやはり深く知っていたのです。

少女たちは整に「やるじゃん。」と言い、洋館のとある部屋に向かって童謡『ちょうちょの歌』を歌い始めます。するとその窓から、もう一人同じ顔の女の子が顔を覗かせたのでした。

彼女たちにとっての歌は合図。隠れている一人に、”今は出るな” ”今は大丈夫”を知らせる重要なサイン。整を信用した少女たちは、”出てきてもいいよ”をもう一人に知らせたのでした。

 

「藍糸子(あいこ)と言います。三女です。」

少女たちが整を信じたことで真実を語る決心が着いた詩。場所を変え、整を古いクルーザーが繋がれている川辺へと案内します。

そのクルーザーは一葉の物でした。生前の一葉は夫とその弟である瓜生を交えてよく川釣りに出ていたのだとか。その川釣りによく同行していたのは最初に整が瓜生と出会った時に一緒にいた部下・楡﨑(にれざき)とその一人息子でした。

 

「一葉お嬢さんも、双子でした。」

詩が静かにそう言います。一つ下にも妹がいて、一葉はとてもしっかりした3姉妹の長女だったのです。

しかし一葉が6歳の時、その事故は起きました。

疲れてソファでうたた寝をしている母親を労わり、妹をお風呂に入れてあげようとした一葉。ですが彼女が髪を洗って目を離しているうちに妹は浴槽で溺れ―――……亡くなってしまったのです。

取り乱した母親は一葉を責め続けました。その時一葉もまだ6歳。小さな子供にとって妹を亡くしてしまうことがどれだけショックか―――……一葉はこのことで心に深い傷を負ったままになってしまいました。

気が動転した母はそれを機に酒浸りになり、のちに離婚されて家を出て行きました。双子の妹も早々に渡米し、以降は戻ってくることもなく。

家族をバラバラにしたのは自分だ……一葉がそう思い悩んでいたことを知っていた詩は、いつか彼女の心が壊れてしまうのではないかと心配していたのです。

ところがある日。

何がきっかけなのか、突然見たこともない明るい笑顔で帰ってきた一葉。そして詩にこう主張したのです。

「妹の死は自分のせいじゃなかったの!私たちは三つ子だったから下の子は殺されたの!三つ子だと下の子は殺されるのよ!」

と……。おかしな話で何を言っているのかさっぱり分からなかった詩。一葉は三つ子ではなく、間違いなく双子です

しかしそう思い込むことで過去のトラウマから逃れ、見違えるように明るくなっていく一葉を見ていた詩は、これ以上無理に真実を押し付ける必要はないと判断しました。

 

それから仕事もバリバリこなし、伴侶にも恵まれてお腹に子供を授かった一葉でしたが―――……その子供は、なんと三つ子だったのです。

三つ子は一番下の子が殺されてしまう!と再び混乱に陥った一葉。詩が何度説得しても聞く耳を持ちませんでした。

結局、医師の協力もあって出生届は上の2人分しか提出せず、一番下の藍糸子を”生まれなかった子”としたのです。

藍糸子が小さく生まれてしばらく病院に入院していたこと、夫は子供たちが生まれる前に亡くなってしまったから出来たことだったと詩は言います。この事実は畑中夫婦と、主治医以外知らない、と……。

 

それから子供たちの体格がほぼ同じになった時、一葉は彼女たちに入れ替わりを提案したのです。

みんなでゲームをしよう。3人で入れ替わって、誰が誰なのかバレては駄目。もしバレてしまうと、怖いおじさんがさらいにやってくるよ―――……と。

子供たちが成長しても一葉は入れ替わりをやめませんでした。そうしているうちに、彼女も天国へ旅立ってしまい……。「一葉お嬢さんはどうするつもりだったんでしょう。あの子たちはどんどん大人になるのに。

 

 

話を終え、整が夕食の準備を手伝っていると部屋にインターホンの音が鳴り響きます。現れたのは瓜生とその部下・楡﨑でした。

「3人目の藍糸子というのはどこにいる?」

なぜ瓜生が三つ子であることを知っているのか……ゾッとする詩と整でしたが、知らせたのは夫の畑中でした。瓜生にとっても彼女たちは姪っ子。隠すことなくちゃんとしてもらう方がいいという判断でした。

「これでもう見分けなくていいのか。よかった……!!」異様なまでに安堵する瓜生を不思議そうに見つめる整。

しかし瓜生はてきぱきと楡﨑に指示を出し、ここにいる藍糸子以外の全員を船にお連れして、と言うのです。

突然何のことだと動揺する畑中でしたが、楡﨑は顔を近づけて小さく「子供たちに危害を加えられたくなかった大人しく従え」と脅迫してきます。

笑顔で見送る瓜生と訝しげに彼を見つめる藍糸子。

そんな彼女に瓜生は言います。「心配しなくていい。伯父さんがちゃんとしてあげる。大人になるまでサポートしてあげるからね。そしていつか社長になるんだ。血の繋がりのあるこの叔父さんを信頼して任せなさい」と……。

 

 

整たちが乗せられたのはもう動かない一葉の古いクルーザーでした。楡﨑の先導するクルーザーに牽引されて、どんどん岸から離れて行きます。

どうやら海に出るつもりの楡﨑に不安を覚える畑中。川釣り専用のこのクルーザーは波に弱く、次第に揺れが強くなって―――……

「じゃあ、この辺に置いていきますので。」

そう言って楡﨑は突然、牽引ロープを刃物で切り落としてしまったのです!!

なんと楡﨑は瓜生から子供たちを含めて全員殺すよう指示を受けていました。一葉と同じ飛行機事故で一人息子を亡くしてしまった楡﨑は、会社のことも鳩村家のことも全てがどうでもよくなり、自暴自棄になっていたのです。

動かぬクルーザーに残されてしまった整たち。

船に積んであった防水シートで子供たちを保護し、ほんの少しだけ油の入っていたカンテラで明かりを灯します。

「一葉さんはこれを恐れていたんでしょうか。彼女が入れ替わりを続行し続けた理由……”バレたら怖い叔父さんに連れて行かれてしまう”と、本当にそう思っていたのかもしれません。」

整はぽつりとそう呟きます。

 

 

P・ビジョンの東京支社長であり、一葉の義弟・瓜生晃次(こうじ)

あれは数年前のこと―――……会社の金の横領を経理部長に知られてしまった瓜生は、衝動的に彼を殺害してしまいます。

密かに遺体を庭に埋めて隠ぺいを目論んだ瓜生でしたが、その現場をたまたま通りかかった幼い姪っ子の一人に見られてしまっていたのです!

”有紀子”と呼ばれたその子は何も言わぬままその場を離れて行きましたが、瓜生には不安が残りました。

彼女はまだ4歳。幼稚園児には何を見たかも分かるまい。―――けれど、大人になったら?俺が何をしていたのか気付くかもしれない。母親に告げ口するかもしれない。だから有紀子を始末してしまおう―――……。

なのに姪っ子たちは入れ替わりを始めてしまい、どちらが有紀子なのか瓜生には分からなくなってしまいました。鳩村家の財産が目当ての瓜生にとって姪っ子は将来の金ヅル。両方殺す訳にもいかず途方に暮れていたのです。

だからこそ必死に双子を見分けたかった瓜生ですが、そのどちらでもない三女の藍糸子がいるのなら……他の2人は、彼にとって不要な存在でしかないのでした。

 

戻ってきた楡﨑に処理が終わったことを確認すると、彼は藍糸子に言いました。「藍糸子ちゃん、これで財産は全て君のものだよ」と―――。

 

 

一方整たちは、取り止めのない会話をしながらなんとか全員眠らないよう意識を保つ努力をしていました。

波が静かなのがせめてもの救い。なんとか明るくなるまで持ってくれれば―――畑中は瓜生に連絡してしまった罪の意識に苛まれながら、途方に暮れて真っ暗な天井を見上げます。

 

ふと、クルーザーの外に出た整。するとそこには伝書鳩の”アイコ”が乗り込んでいたのです。

マキちゃんに手紙を書いて助けを求めよう!」と言う子供たちに、詩は反応します。「マキちゃんって、まさか棋絵(まきえ)さん!?」

そう、子供たちのいうマキちゃんとは一葉の母親であり自分たちの祖母でもある棋絵のことでした。離婚後の彼女は鳩村家を出て施設に入り、療養していたのです。

そして年月をかけて心身共に回復した彼女は生前の一葉とも和解し、子供たちとも伝書鳩のアイコを使って文通をしていたのでした。

「大隣署の青砥さんに知らせて。」

メモを持たせたアイコを飛ばしたものの、この場所自体は伝えられない―――……船を隅から隅まで探してみると、そこには一つの遭難信号発信器が積み込まれていました。

こんなものは元から積まれていないはず、と不思議がる畑中夫婦でしたが、整は気付きます。「楡﨑さんのものですね。彼は子供たちを殺す気はなかったんです。」

 

 

祝杯とばかりに鳩村家の高価なワインを飲んでいた瓜生の元に、大隣署の青砥刑事が部下を連れて訪れます。

この家の5名が海に流されたという通報がありまして、と言う青砥に、そんなものはガセですよ!と笑う瓜生でしたが―――……するとそばにいた藍糸子が、風呂光刑事に声をかけて瓜生を指さします。

「あのね、お姉さん。わたし幼稚園の時見たの。叔父さんが人を殺してうちの庭に埋めているとこ。」

突然の藍糸子の証言に驚き、目を見開く瓜生。「ちょっと待て。お前じゃないだろ!?見ていたのは有紀子だろ!?」

しかしそんな取り乱す叔父を前に、藍糸子は平然と答えます。

「だからあの頃からもう時々入れ替わってたんだよ。」

 

青砥が応援と鑑識を呼ぶよう指示を出す中、藍糸子は「叔父さん、ママも殺した?」と尋ねます。「ママの飛行機も落としたの?」と……。

ヤケになった瓜生が、落ちりゃいいと思ってたよいつもな!ネジとっかえたり穴開けたり細工をしたこともあったなあ!でもそううまくいくもんじゃない。飛行機なんて落とそうとしたって―――……と笑いながら言うと。

「その飛行機には私の息子も乗ってたんですよ。お忘れか。」

なんとそれまで黙っていた楡﨑が、瓜生の背中にナイフを突き立てたのでした。

 

 

船内で暖を取り横になりながら救助を待っていた整は、扉の外から漏れる月明りで目を覚まします。

―――そこに立っていたのは、犬堂 我路でした。

なんでここに我路くんがいるの?と驚く整でしたが、我路は微笑みながら「救難信号が出てる。すぐに助けが来るよ。」と告げます。

煙草森さんの腕を送ってきたのは我路くん?ほんとに?どうして?……殺したの?整は多くの疑問を投げかけますが、我路は微笑むばかりで何も答えません。

 

「じゃあ、あの指輪。送ってきたのも我路くん?星座の指輪、僕もいくつか見てるんだけど。」

「うん、今調べているとこ。わかっていることすべてを教えるわけにはいかない、君が危なくなるからね。

そして我路は、この件を整にも手伝って欲しいと言いました。了承した整に我路は続けて言います。「ねえ、整くん。俺と一緒にいかない?」と―――。

え、と一瞬驚き。そして、子供たちもいるのに自分だけ行けないでしょ?と返す整に、我路は「都合よく……鈍い。」そう笑って、自分のクルーザーにひらりと飛び移ります。

クルーザーの操縦席には甲矢・乙矢兄弟の姿も。

甲矢が整に別れの挨拶をし、乙矢は気に入らない整にべーっと下を出して去って行きました。

 

その後、救助の船がやってきて無事家に戻ってこられた整たち。するとそこに一葉から畑中夫妻への贈り物があると宝石店のスタッフが訪問してきました。

それは結婚45周年をお祝いしたアレキサンドライトのペアジュエリーでした。

添えられていた一葉からの手紙には、畑中夫妻への感謝の気持ち、そして子供たちのことと義弟である瓜生の罪を公表する旨が書かれていたのです。

畑中夫妻は一葉の気持ちに胸を打たれ、これからも三つ子のサポートをしていくと誓うのでした。

そんな中整は、一葉がお守りとして持っていたアレキサンドライトの指輪をどこで入手したのか尋ねます。すると詩は「いつの間にか持っていた。ご自分で買うならもっといいものにされるはず」と……。

 

事件は解決したものの、またしても登場した星座マークのアクセサリー。これまでのものとやはり関係があるのか―――……整の疑問は尽きないのでした。

【Episode12.5)】enclosure【ネタバレ】

犬堂我路はコンビニで軽食を買い、公園で食事を済ませた後とあるマンションに入って行きました。

その表札には”鳴子 巽(なるこ たつみ)”と書かれています、

―――そう、鳴子は羽喰 十斗が愛珠に紹介した心理カウンセラーでした。この男が愛珠にカウンセリングで闇カジノのバイトをしてみるよう勧めた?星座マークのアクセサリーを患者に渡している?

我路は鳴子のことが気がかりでした。

慣れた手つきで留守中の鳴子の部屋に潜入する我路。痕跡を残さぬよう気を付けながら風呂場の天井から天井裏へと入り込み、そこから事前に仕掛けていた通信機器で甲矢と連絡を取りつつ室内を観察します。

 

鳴子は美形な見た目も相まって大人気のカウンセラー。マスコミに登場することもあるものの、特に変わった様子もなく意外にも地味につつましく暮らしていました。

基本的には病院と家の往復のみで誰かと飲んで帰るわけでもなく、家に招くこともない。連絡も仕事関係のみ。

―――ただ、ひとつ。鳴子のパソコンに気になる診療のデータがあったのです。

そこに映っていたのは、幼い頃自分の不注意で妹を事故死させてしまったと話す女性―――……鳩村 一葉でした。

鳴子は苦しむ彼女に、妹が亡くなったのはあなたのせいではない。誰かの手が見えるでしょう?妹は誰かに殺されたんですよ―――?と話していたのです。

さらに一葉の診療データには続きがあり、鳴子に三つ子を妊娠したかもしれないと相談するシーンが残されていました。三つ子は殺される、自分の妹と同じように!と泣き崩れる一葉に鳴子は言います。

「じゃあ隠しましょう。3人目を隠すんですよ」

えげつない。我路は映像を見ながらこの女性がどうなったのか疑問に思い、彼女の現在を乙矢に調べてもらおうと考えていました。

 

 

データを見ているうちに外は朝。今日も鳴子は何も変わらず朝食を食べて病院へと出勤していきます。

「そろそろ引き上げないか?」と甲矢からの通信に、我路はもう少し調査を続けると話すのでした。

【ミステリと言う勿れ】28話感想

怪しかった叔父の瓜生、やっぱりやらかしていましたね!双子を見分けたかった理由がなんとも自分勝手でエグいです。

横領しただけでなくそれを発見した経理部長を殺害し、その現場を見ていた幼い子供までも始末しようとしていたとは……。

無事解決できてよかったですが、部下の楡﨑はどうなってしまうんでしょう。刺してしまったことはもちろん肯定できませんが、一人息子を亡くされている気持ちは理解できる部分もあるのではないでしょうか。

瓜生が飛行機事故を起こせるはずもありませんが、自分の息子を蔑ろにされたことで今まで溜め込んでいた感情が爆発してしまったんでしょうね。

 

そしてまた登場した星座アクセサリー。エピソード12.5から察するに、アレキサンドライトの指輪もカウンセラーの鳴子が渡しているっぽいですね。

一葉が妹は殺されたと言いだしたのも、入れ替わりを提唱したのも、全て鳴子のカウンセリングを受けたから……。

見た目はイケメンの優しそうな先生ですが、あらゆる事件に絡んでいそうですね!一体何者なんでしょうか。ますます続きが気になって仕方ありません!

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