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【8巻】ミステリと言う勿れをネタバレ徹底解説!【25話(Episode11)】

この記事は『ミステリと言う勿れ』第8巻25話(Episode11)のネタバレを含んでいます。

この記事で紹介するのは『ミステリと言う勿れ』第25話(Episode11)のネタバレと感想になります。

前回のお話・24話(Episode10-3)のネタバレはこちら。

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【第25話(Episode11)】星降る舌八丁【ネタバレ】

とある日、整はライカを連れて病院から一番近い大鬼蓮(おおにばす)美術館にやってきました。

整がくれたポストカードの絵が見たいというライカ。2人が辺りを見回していると、見知らぬ初老の男性が「ルソーの絵は『バスティーユ襲撃』の向かいにありますよ」と声をかけてくれたのです。

どうやら彼は去年までこの美術館の学芸員だった人物で、今は引退して月に数回額縁の埃を払いに来ているのだとか。

男性は閉館まで時間はないけど楽しんで、と2人に声をかけた後、「もし猫を見かけたら教えて下さい。どこからか入ってくるんですよー。」と言って去って行きました。

 

 

一度ライカと別れ、トイレに向かった整。今日はいつもより人が少ないなあと思いつつライカの元へ戻ろうとすると―――……

「知ってるか?”満月に” ”頭を垂れて” ”星降る夜”―――この続きを知ってるか?」

来館者にそう声をかけている、サングラスと黒マスクをした怪しげな集団が目に留まります。声をかけられた来館者はきょとんとしながら、知らないと答え先を急ごうとした時。

突然集団の一人がスタンガンを来館者の首元に当てて気絶させたのです!!

気を失った来館者をどこかの部屋に放り込もうとする怪しげな集団。「あとでまとめて始末する」「俺にやらせてもらえる?」などという物騒な会話が聞こえ、思わず声が出そうになる整でしたがなんとか口を抑えてこらえます。

 

整は慌ててライカの元へ戻り、すぐさま美術館から逃げようとしますが―――…その途中で、さきほどの元学芸員の男性が黒ずくめの集団に捕まっているところを目撃してしまいます。

そして。「ちょっと聞きたいんだけど。」

整たちの前にも、黒ずくめ集団の一人が立ちふさがったのでした。

この男もまた同じように短歌のようなものを口にして、この続きを知っているか?と整に尋ねてきます。

知らないと答えればスタンガンで気絶させられてしまう―――……しばらく考えて、整は「なんで僕が知ってると思うんですか?」と答えます。「イエスかノーで応えられるほど単純な話じゃないってことはご存知だと思いますけど。」

沈黙した男はライカに視線を向け、彼女にも同じように尋ねます。しかしライカは答えることなく、いつもの数字の暗号文で『まぬけ』と言ったのでした。

 

もちろん暗号のことなど知らない男はライカと整が何か知っているものと勘違いし、仲間の元へ連れて行かれることに。そこには先ほどの元学芸員の男性も挙動不審だったからという理由だけで連れてこられていました。

黒ずくめの集団は全員で5人。整に声をかけてきた男がどうやらリーダー格のようでした。

リーダーの男は再度、

「続く下の句を教えてほしい。知ってるはずだよね。できればその意味も。」とまくしたてるように言いだし、「もし3人の誰も知らなかったら全員小部屋に閉じ込めて塩素ガスの刑にするんで」と恐ろしいことを付け足したのです。

青ざめる男子2人に対し、全く動じないライカ。ライカのはっきりした物言いに腹を立てた一人がライカの頬を叩いたのです。

仲裁に入った整は、ライカに告げます。「ライカさん、何もしゃべることはないですよ。この人たち本物じゃないかもしれないですから。この人たちは情報をほしがってますけど、誰が持ってるか知らない、その意味も知らない。そんなどこの誰だかわからない人たちにこちらの手札を見せる必要はないです。」と。

 

その言葉に激高したのはライカを叩いた気の短いスキンヘッドの男でした。「ぐだぐだ言ってねえでこの女を殺されたくなかったら話せ!」とサバイバルナイフをライカに向けて振りかざしたのですが―――整はぽかん、と驚いた表情で。

「そういう脅し方をするということは、家族愛とか絆とか、そういうのものすごく信じてるんだなあって。どうぞ好きにしていいよって言われるとは微塵も思っていない。大事な人を守ろうとするだろうと信じてる……つまりはその気持ちが分かってる。一見そうは見えない犯人なのに。」

整はライカを脅すスキンヘッドの男に言います。

「あなたにもその気持ちが分かるんですね。―――大事な人が、いるような人なんですね。」

その一瞬の隙に男の腕を掴んだライカ。そして自分の喉元にナイフを当てさせ、早く好きにすればいいだろう?私は何も感じない痛みも苦しみも存在しない―――と鋭い眼差しで男を睨みます。

無茶をするライカを整が慌てて止め、男たちに事情を話してほしいと交渉します。すると彼らも自分たちの行動を考え直したのか全員で静かに話し合いを始めたのでした。

 

するとしばらくしてリーダーの男が整たちの前にやってきて、事情を話したのです。

男たちが今日ここにいる理由――――それは。

本来なら今日この場所に、自分たちの親方が来るはずだった。誰かと落ち合って何かをするはずだったものの、ここに来る前に倒れてしまい現在は意識不明のまま入院中。

親方には重要な仕事があったはず。でもそれが何か自分たちにも分からない。

歌を詠むのが趣味だった親方は仕事のヒントを歌の中に隠しており、親方が上の句を、落ち合う相手が下の句を持っているのだという。

親方の代わりに来た自分たち。代わりに仕事を遂行しなければならないのに、会う予定だった相手が誰なのか分からない。それで来館者に上の句を続きを知っているのか聞いていた―――……。

「親方が会おうとしていたのはお前たちか?」リーダーの男は半ば必死に整たちに答えを求めます。「俺たちは本気だ。人を殺す気で来た。下の句を教えてくれ。」

 

 

事情を説明されたものの、未だ信用に値しないと言う整。こちら側も相談させてほしいとリーダーに交渉し、3人も話し合いを始めます。

元学芸員の男性は黒松、と名乗りました。

整は黒松が男たちの話を聞いた時ひどく驚いていたことを見逃しませんでした。だから何か心当たりがあるのでは?と尋ねます。

すると黒松が実は―――……と口を開き、「本当は今日わたしではなく同僚が当番だったんです。でも出社してこないからわたしが代わりに来たんだけど、ちょっと前に知らせがあって。そいつ、自宅で死んでたって……。」

どうやらその亡くなっていた同僚は短歌が趣味だったらしく、もしかすると男たちが言う親方が会おうとしていた相手というのがその同僚なのでは?と黒松は言います。

整もその可能性が高いと判断しますが、それと同時に亡くなっているのならもう永久に下の句は分からないという事実に直面する3人。

事実を話せば諦めて帰ってくれるのではないかと話す黒松でしたが、いまだ彼らの動きが読めない整は彼らが殺人を犯す可能性も捨て切れず、それなら自分たちで下の句に当たりをつけてその意味を解読するしかない―――そう言いました。

 

その同僚は黒松と同世代で孫と二人暮らしをしていたようですが、孫が引きこもりになってしまい悩んでいたのだとか。さらに数字を見るとそれにちなんだ歴史上の有名な年号を思い出す癖があり、よくそんな話をしていたなあと黒松は話します。

すると突然怪しい集団の男たちが何かを発見したとざわざわし始めたのです。なんと『月光』という絵の上にある銅像のくぼみに数字の書かれた小さなメモが入っていました。

男の一人がそれを読み上げると、”19”、”21”、”5”……と意味不明な数字だけが羅列されており、意味が分からない男たちはもう全部の絵を剥がしてバラしてしまえば何か出るのでは?と言いますが、リーダーはそれはヒントを消してしまう可能性があるから駄目だと制止します。

 

とうとうリーダーの男は整の方を見て、「この数字が何に関係しているのか教えてくれ。」そして、「親方はあんたたちと何をしようとしていたんだ?いや、はっきり言うよ。何を盗もうとしてたんだ!!」

親方は小悪党ではあったものの、美術館から絵を盗むなどという大それた犯罪はしない人だった。だからこそ何か理由があるはず。どれが目当てでどんな段取りだったんだ?教えろよ―――!!実はこの中で一番短気だというリーダーの男が整に詰め寄ります。

 

幼い頃から身寄りがない彼らを引き取って育ててくれたという親方。親方が盗みをやっているのも彼らを育てるためで、自分たちには犯罪などせず真面目に生きてほしいと話す優しい人なんだ―――と男たちは言います。

どこまで信じていいものか判断しかねる整でしたが、親方の知り合いであれば殺さないという彼らの言葉だけは信じて美術館を歩きまわり、ヒントを探し求めたのでした。

そろそろ何か話さないといい加減まずい。何も知らないとバレたらヤバい。何か、何か思いつけ―――……。

 

そうしてようやく解決の糸口を見つけた整は、リーダーの男に交換条件を持ち出します。

「全部お話する代わりに、閉じ込められている人たちも含めて全員の命を助けて下さい。」

解放した人間がこの件を警察に話すのでは?と条件をのもうとしないリーダーでしたが、どうせ捕まるなら人を殺していない方が良くないですか?と整に言われたことで渋々了承します。

 

すると整は男たちに言います。「見るべきは床です」と。

先ほどメモで見つかった数字の羅列は年号を現したものであり、それらは2名の歴代総理大臣が東京駅で襲撃された日。今も東京駅ではその位置が床のタイルに記されていることから、ヒントはこの美術館の床に隠されていると整は告げます。

「そこに立って下さい。ホールの日時計です。」整は美術館にある日時計の中心にリーダーの男を立たせると、「天井の半透明の円を満月として、”頭を垂れて”下を見て下さい。」

するとそこにはモザイクタイルで北斗七星が描かれており、その柄杓が指し示す方角にある絵の下で黒猫が一匹、体を丸めて眠っていたのでした。

その黒猫は突然起き上がると、絵画の隙間をぬってどこかへと消えてしまったのです。

「別の部屋に抜ける道があるんですね、小さい扉があります。知りませんでした。」

黒松を先頭に猫を追ってその抜け道の先を行くと、そこにはかつて電気室として使っていたという隠し部屋が存在していました。

 

扉を開き、中に入るとそこには―――……全く同じ2枚の絵が。

価値の分からない男たちは整に値打ちものかどうか尋ねますが、レプリカではなく本物ならかなりの値段がつくと整は答えます。

すると男たちはこれこそ親方の目的だ!これを受け取りにきたのか!どっちが本物なんだ?と騒ぎ出したのです。……しかし、整は。

「これは言わないでおこうかとも思うんですが。2つ同じものがある時は一つを本物、一つを偽物…と思いがちなんですが。両方偽物ってこともあるわけで。

整、さらにライカも、この2枚の絵がどちらも偽物であることに気付いていました。そして―――…「これは偽物だと思います。……そうですよね?黒松さん

整はしばらく何も話さなかった黒松に視線を向けて。

「今日亡くなった同僚の人とか、本当はいないんですよね。あなたが今日親方と会うはずだった下の句を持っている人なんじゃないですか?」

 

黒松はくしゃっと髪を掻き、「バレたか」と小さく笑ったのです。

整は黒松が話の端々で何かしらの数字と歴史上の年号を結び付けているのを見逃さず、ああ、この癖は同僚のものではなく彼本人のものだったのかと気付いていたのでした。

さらに、整たちに何か知っているのか?と一度も聞いてこなかった点も不思議に思っていたのです。

 

「うん、そうです。あなたたちの親方と親しくしていたのはわたしです。」黒松は笑顔でそれを認め、過去の話を話し始めたのでした。

短歌の会で仲良くなったという親方と黒松。彼が泥棒家業であることを知ってからもその仲が変わることはなかったそうです。

彼は酔っぱらうといつも泥棒家業から足を洗いたい、引き取った子供たちに同じことはさせたくない、山でも買ってみんなで静かに暮らしたい。そのためには金が要る―――そう言っていた、と。

だからこれを最後の仕事とし、ルーブル展から高値のつく絵画を盗むことにしたのです。

ルーブル展にある本物の絵画とここにあるレプリカをすり替える作戦でしたが、そんなことができるはずもないと彼らは理解していました。

重要なのは、”一瞬だけでもいいから盗まれたと思わせること”だったのです。

絵画が盗まれたと一報が出れば、レプリカを本物だと信じる価値の分からないマニアに売り抜くことができる。売れてしまえばあとは知らない―――そんな作戦だったとか。

 

 

そして、引きこもっているという孫の話も黒松自身のものでした。孫の両親はすでに亡くなっており、これからも一生引きこもるであろう孫の将来を心配した黒松もまた大金を必要としていたのです

引きこもる孫をなんとか外に出してあげたいと考えている黒松でしたが、整は引きこもっている方が性に合って生きやすい人もいる―――と言います。

「引きこもり自体が問題なのではなくて、社会と断絶することが問題なんだと思います。引きこもったままできる仕事がある。どんな状態にいても働く方法がある―――……だったらいいのにと思う。無理矢理引きずり出して外で働け、じゃなくて。その人に合った働き方ができる。その多様性がほしいです。」

男たちも黒松に言います。自分たちも学校を中退しているけど、親方が勉強させようとしてくれている。本も読めって言ってくれる。だからおっちゃんの孫も、他にいくらでもやり方があるよ―――と。

 

すると突然。美術館の証明が一気に落ち、辺りが真っ暗になります。どうやら閉じ込められていた人たちの誰かが目覚めてコンセントに金属を突っ込み、停電を起こしたらしく。

男たちは警備会社の連中が飛んでくることを察して、暗闇に乗じてこのまま消えるわ!あの人たちにも謝っといて!と去って行ったのでした。

そろそろライカのタイムリミットも迫る中、整も慌てて階段を駆け上がり病院へと戻ります。

―――一人残された黒松は。そばに寄ってきた黒猫を抱きしめて我に返り、「……やらなくてよかった。よかった」と繰り返し、涙を流すのでした。

 

 

翌日。この事件のことを大隣署の青砥刑事に洗いざらい話した整でしたが、毎度のことながら青砥にがっつりしぼられ、しょんぼりしながらライカの待つ桜の樹の元へと向かっていました。

するとその時、整の傍を車椅子に乗った女性と、それを押す看護師が通り過ぎて行きます。

「寒くない?千夜子(ちやこ)さん。」

その名前に、思わず振り返る整。千夜子―――……それは、ライカが言っていた彼女の妹の名前と同じでした。千夜子にかけられた毛布の隙間から覗く、彼女の顔は……

「ライカさん……え?ちやこさん?」

ライカと瓜二つのその顔に、整は驚いて看護師に声をかけます。「あの、僕ちやこさんのお姉さんの……」そう言いかけたところで。

「この子に姉はいませんが?」

 

 

しばらくして病院の足湯に向かうと、そこには整のよく知るライカがいました。整はついさっきよく似た妹の千夜子に会ったことをライカに伝え、双子だったんですか?と尋ねると。

「違う。この世には、千夜子しかいない。」そう言ったライカは整の目を見ます。「千夜子は解離性同一性障害。以前は多重人格と呼ばれていた病気だ。わたしは、その千夜子の後からできた人格の一人だよ。」

驚いて言葉を失う整でしたが、ライカはちょっとお喋りになるが許してほしいと話を続けます。

ライカ―――……千夜子の父は、母と千夜子に暴力を振るうDV男でした。可愛がるものは一台の『ライカのカメラ』だけであり、妻と娘のことはサンドバッグのように扱う最低な男。

千夜子は父親からの暴力に耐えて耐えて―――……でも耐えきれなくなったその結果、ある日別人格の自分=ライカが生まれたのだといいます。自分は、千夜子の痛みを引き受けるためだけに生まれてきた存在なのだと。

この病気になる人間は、ほとんどの場合虐待を受けているのだそう。中には、性的虐待に苦しんでいる人も……。

だから彼女は、カメラになろうと思ったのです。そうすれば痛くも苦しくもないから―――……父が唯一大事にするカメラになりたいとどこかで思っていたのかもしれない、と。

それからもどんどん新しい人格が形成されていき、自殺をはかろうとする千夜子を別人格が表に出ることでそれを阻止していたと言います。そのうち両親が亡くなり、入院してからというもの別人格は統合されて消えていき、今残っている人格はライカただ一人。

「わたしは春には統合されていなくなる。先生と約束している。」

―――彼女が言っていた春にはいなくなるというのは。そういうことだったのか。真実を知った整に、ライカは微笑みかけて言います。

「わたしもレプリカのようなものだ。それまで…また遊びに行こう。」

 

【ミステリと言う勿れ】25話感想

ついにライカの病気について語られましたね。

ライカ―――…千夜子の病気は解離性同一性障害。幼少期に父親から凄絶な暴力を受けていた千夜子は、その痛みから逃れるために別人格の”ライカ”を生み出していた……そしてこのライカという人格は春になると統合されて消えてしまう約束…。

ライカが以前桜が咲くころにはもう私はここにいないと整に言っていましたが、消えてしまうとは統合されていなくなるという意味だったんですね。

妹の千夜子が全く登場しないことからもしかして?とは考えていましたが、真実を突きつけられると整と同様に驚いてしまいました。

せっかく仲良くなった2人ですが、千夜子に統合されてしまえば彼女は整のことを忘れてしまいます―――というか、千夜子の人格で整には会ってないので””忘れる””のではなく””もともと知らない””んですよね。

春までは一緒に遊ぼうというライカ。2人の関係はこれからどうなっていくのでしょうか。

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